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共同住宅並み防火基準に、重層長屋、条例制定に向け検討会

国土交通省は、大都市の関係自治体とともに重層長屋の実態把握と安全対策を議論する検討会を、早ければ今月中に立ち上げる。共用部がない重層長屋は、共同建てと違い建築基準法などで戸建て並みの扱いとなっている。このため、地震や火災発生時の避難経路の確保や防火設備の設置などの規制がゆるく、国会などでも安全性が不十分として、指摘を受けていた。 検討会では、自治体から重層長屋の実態や自治体による取り組み事例など ...

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掲載日: 2017年3月27日