マンション入居者の交流促進に2回のイベント開催/東急不動産

 東急不動産は、同社が分譲するマンション「ブランズシリーズ」購入者の交流促進を目的に、入居直前に顔合わせができる「BRANZフレンドシップパーティー」を開く。

 管理体制や設備機器類の説明を行う従来の「入居者説明会」を発展させるもので、入居者相互が知り合うきっかけ作りの場として役立ててもらう。初弾は8月引き渡し予定の「ブランズ金沢八景(総戸数49戸)」。7日に実施する。今後は首都圏で分譲するマンションを対象に、以前から入居半年後に実施している「入居者懇親会」と併せて2回の交流の場を提供する。

 入居者パーティーは、04年から始めた購入者向けの『BRANZサポート』サービスの一環。同サービスは、建築現場見学会やマンション管理説明会などの入居前プログラムのほか、野菜を収穫する農業体験プログラムなどの入居後サービスも提供し、これまでに約1万3000人以上が参加している。


公開日: 2012年7月4日