ハウスドゥ/ハウス・リースバック契約者の65歳以上を対象に訪問サービス

不動産フランチャイズのハウスドゥは11月7日、自宅売却後にリース契約し、老後の生活資金を得ながら自宅に住み続けることができる「ハウス・リースバック」サービスの契約者のうち、65歳以上の単身者を対象に定期訪問サービス「見守りDo!」の提供を開始した。

定期訪問することでコミュニケーションを図りながら高齢単身のお客様の生活面での安心・便利を支援する。訪問頻度は65歳以上70歳の人で2カ月に1度、75歳以上の人は毎月訪問する。家族に代わって毎日電話をかける「安心コール」を補完するサービスで、①30分以上の対話・コミュニケーション②身の回りの手伝い③必要品などを届ける――の三本柱で展開する。

手伝いサービスは、基本的に1時間ほど完了する範囲となり、例えば家具や家電製品の移動・組み立てや電球・照明交換、風呂掃除、洗濯物干し、郵便物の投函、ゴミ出し、病院や各種申請の動向など。費用は無料で全国を対象とする。

 


公開日: 2017年11月7日