東急リバブル×伊藤忠都市開発/共同一棟リノベに「ヴィータス」ブランド、文京区で初弾

東急リバブルと伊藤忠都市開発は、共同で手掛けるマンション一棟リノベーション事業に「ヴィータス」のブランドを付けて展開する。プロジェクト初弾として、昨年4月に個人オーナーから共同で取得した築23年の都内の賃貸マンションを「ヴィータス文京千駄木」(総戸数24戸)の販売を始めた。棟内モデルルームとしてオープンすると同時に3戸を売り出す。伊藤忠都市の開発能力と東急リバブルの一棟リノベでの実績と販売力を生かす。

同マンションは地上6階地下1階建て。現在のところ販売物件のほかに賃借人がいるものの、退去住戸から順次フルリノベーションを施して販売していく。1LDK~3LKDの間取りを予定する。エントランスやエントランスホールなどの設備・仕様、セキュリティ機能などを追求して共用部の再整備も実施した。

場所は地下鉄の本駒込駅徒歩6分ほか、千駄木や白山の3駅3路線が利用でき、東京や大手町の都心まで10分圏のアクセス。立地環境の良さから販売価格も4480万~4780万円と強気に設定した。


公開日: 2018年1月16日