ビル経営管理士試験、428人が合格

日本ビルヂング経営センター(櫻井康好理事長)は1月31日、昨年12月10日に全国6会場で実施したビル経営管理士試験の合格者を発表した。

699人の受験申し込みがあり616人が受験、428人が合格した。合格率は前年度よりも0・1%高い69・5%だった。

合格者の平均年齢は、38・5歳、合格者に占める女性は18%だった。

実務経験要件を満たす試験合格者は、登録申請を行うことにより、「ビル経営管理士」の称号が付与される。ビル経営管理士は国土交通大臣登録証明事業として行っている公的資格。不動産特定共同事業法の業務管理者や総合不動産投資顧問業登録の人的要件などに指定されている。


公開日: 2018年2月1日