アルデプロ/川口市の収益物件を仮想通貨で売買決済

アルデプロは、仮想通貨での不動産決済サービスに参入し、初弾の売買契約として仮想通貨イーサリアムを使い締結した。対象物件は埼玉県川口市内の収益マンションで売却金額と売却先は非公表であるものの、前期連結売り上げの10%未満の金額とした。

同社では、ビットコインビットコインキャッシュ、リップルも決済で取り扱う。国内外の不動産業者や投資家から仮想通貨での売買決済を希望する声が寄せられてきたことで導入した。

サービス内容は、収益物件での利用を見込んでおり、物件代金や仲介手数料、その他諸費用の支払いに仮想通貨が利用できる。決済上限は1案件1億円以内。契約同日決済案件を前提とする。段階的に契約日と決済日の日数を隔てた取引決済にも対応する予定。


公開日: 2018年2月28日