都不動産鑑定士協×東京司法書士会、友好協定を締結

東京都不動産鑑定士協会(吉村真行会長)は3月1日、東京司法書士会(野中政志会長)と友好協定を締結し、調印式を同鑑定士協会で行った。両会員の業務に関する知識の向上と、会員間の連携の発展を目的とする。

連携活動としては、互いの関連部署が担当して連絡を取り合いながら推進していき、派遣する講師による会員向けセミナーや情報の相互提供、共同での研究活動などを行うなど両協会が同意する諸活動を展開する。

協定の有効期間は、締結日から2年間とし、期間満了の3カ月前までにいずれの会からの文書による終了通知がない限りは2年間の自動延長で対応。代表者数人による協議会も毎年数回のペースで開催する。


公開日: 2018年3月1日