日管協/4月17日設立総会・記念討論会「IT・シェアリング推進事業者協議会」

日本賃貸住宅管理協会(日管協、末永照雄会長)は4月17日、「IT・シェアリング推進事業者協議会」の設立総会を都内で開催する。少子高齢化に伴う人口減少を背景に増える空き家や空き地などの社会問題に対応する。ITを活用した新たな入居者サービスの創出と、賃貸住宅管理業務の改善につなげる。

主な活動として、IT・シェアリング事業の普及・啓発をはじめ、協議会会員と賃貸住宅管理業者の相互理解を深める研究会や勉強会の開催、新たな事業ルールの策定、行政との関係構築などを行う。

幹事は、担当執行役員1人、協議会長1人、副協議会長2人、幹事15人で構成する。入会資格は、①日管協会員であること②ITとシェアリング事業を推進する者並びにその活動に賛同する者――とした。年会費は1社2万4000円。同協会会員以外は別途入会の手続きが必要。

設立総会当日は、「私たちが考える賃貸管理の進化形・未来形」と題した記念討論会・交流会も開催する。不動産業界とIT業界から複数のパネリストが参加する。会員企業による商品展示ブースも設ける。場所は朝日生命大手町ビル。設立総会は27階、交流会は24階で開催する。定員200人。参加費用は日管協会員が1人5000円、会員以外の一般は同1万円となる。


公開日: 2018年3月16日