大東建託/政府の耐震化促進方針に合わせた賃貸住宅を基幹商品に

大東建託はこのほど、高耐震仕様を標準とした賃貸住宅「DK SELECT 高耐震グレードG3シリーズ」(G3シリーズ)を基幹商品として本格導入することを決めた。政府の耐震化促進の方針に合わせ耐震性の強化を図る。住宅性能表示制度の最高等級となる耐震等級3のグレード。在来木造や鉄骨造、RC造で順次販売を開始する。

オリジナル工法「鉄骨造システムブレース構造」では、従来の高強度を生かし構造フレームをさらに進化させ、当社の在来木造工法「エコプレカット工法」では、協業で誕生した独自制震ダンパーの導入で耐震等級3を実現する。

同制震ダンパーは2月26日、指定性能評価機関であるハウスプラス確認検査による性能評価を取得済み。現在、国土交通大臣認定(壁倍率5.0倍)を申請している。


公開日: 2018年3月20日