アミックス×テルウェル東日本/草加で築40年超の団地再生,募集賃貸55戸

賃貸管理のアミックス(東京都中央区、末永照雄社長)はこのほど、自分らしいこれからの暮らし方を提案するをテーマにした「ハラッパ団地・草加」の入居者募集を始めた。

同団地は、築40年を超える建物にテルウェル東日本と共同で大規模リノベーションを実施し、新コンセプトの賃貸住宅として再生した。1800坪の敷地に定員100人の保育園も開園したほか、ドッグランのスペースは80㎡程度を確保し、アドバンスネットと提携してドックトレーナーなどの有資格者を配してペット共生型の管理に対応する。農園(約280㎡)設けて、貸し農園も予定する。

文京区小石川で「イン ボスコ」を経営するイタリアン若手料理人の渡部敏毅氏がプロデュースするレストランもオープンした。敷地内の畑で無農薬、有機肥料で作った作物を使用する。

東武スカイツリーライン新田駅から徒歩8分の場所。募集戸数は55戸。間取りは1LDKと2DKを用意した。フレッツ光ハイスピードタイプを全室標準装備。専有面積は52平方㍍。賃料は月額7万~7万4000円で、別途5000円の管理費がかかる。駐車場は6500円(税別)。ホームセキュリティを整備しており、外出時に窓やドアの振動を検知すると警戒アラームがなったり、あらかじめ登録したスマートフォンへ同時通知を発信する。埼玉県南部の防災情報が発せられた際にゲートウェイの音声でも知らせる。

管理会社は、女性だけの不動産会社であるエドボンドが担当する。


公開日: 2018年6月22日