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アットホーム/豊かな1人暮らし、約4割が「ミニマリストになりたい」

  • 2020.06.30
アットホーはこのほど、一人暮らしの社会人が幸せに生活するために最低限必要な「家の広さ」「間取り」「最寄り駅までの徒歩分数」などの住まいの条件や注目を集めているミニマリストについて調べた。

一人暮らしをしている20 代の社会人男女414人を対象にアンケートをしたところ、幸せに暮せる家の広さは「15平方㍍以下」(26.9%)と「20平方㍍以下」(26.5%)を合わせて53.4%と半数以上を占めた。最低限必要な間取りは1K(40.6%)がトップだった。最小限で豊かな暮らしを目指す「ミニマリストになりたい」(38.9%)が約4割合を占めた。

最寄り駅までの徒歩分数では、幸せに暮せる距離感の平均が13.9分となり、現在の住まいでは平均13.3分だった。片道の通勤時間は、現在の住まいの平均が31.4分となり、最低限許容の平均が38.0分だった。分布で見ると、「60分以内」まで許容できる割合が31.1%と最も多い。

ちなみに、なくても暮せる家具の1位は「テレビ台」となり、電化製品の中でテレビが最低限必要だと思う人が59.4%と6割に届いていない。テレビが幸せに生活するための必須アイテムではなくなっているとしている。
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