ヒューリック、SQUEEZEと資本業務提携/ホテル観光領域で新事業展開
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2026.09.28
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ヒューリック(東京都中央区、前田隆也社長)とSQUEEZE(北海道北広島市、舘林真一代表取締役CEO)は9月18日、ホテル・観光領域で戦略的な資本業務提携契約を締結することで合意した。これに伴い、ヒューリックはSQUEEZEが発行する株式のうち、約5%を既存株主から取得する。
今回の提携は、ヒューリックの中長期経営計画(2026~2036)で掲げる「不動産の商社化」の取り組みの一環として、同社が有する不動産開発・ホテル運営などの知見と、SQUEEZE社が有するホテル運営DX・スマートオペレーションのノウハウを融合させ、ホテル・観光領域での新たな事業機会の創出を目指すもの。SQUEEZE社の東証グロース市場への上場(4月22日)に際し、同社株式の一部(約2%)を取得し、協業の可能性ついて協議を重ねてきた。
今回の資本業務提携に基づき、両社は次の3つの柱を軸に、観光産業のプラットフォームの創造を推進する。(1)ホテル運営DXの高度化~共創プラットフォームの構築、(2)新規事業~プラットフォーム領域の拡張、(3)不動産での協業~「HistoRy」(ヒューリックとリアルゲイトとの共同事業)などリアルアセットとの連携。
銀座の既存ビル/ホテル転換事業も
具体的な協業事例として、「銀座オフィスビルのホテルコンバージョン(用途転換)」を挙げた。これはHistoRyの協業プロジェクトの第1号案件として、今年7月3日付でリアルゲイト社と共同取得した東京都中央区銀座のオフィスビルを、41室の多人数・複数泊向けアパートメントホテルへ再生するもの。
施設運営をSQUEEZE社が行い、28年春の開業を目指して事業を推進する。
今回の提携は、ヒューリックの中長期経営計画(2026~2036)で掲げる「不動産の商社化」の取り組みの一環として、同社が有する不動産開発・ホテル運営などの知見と、SQUEEZE社が有するホテル運営DX・スマートオペレーションのノウハウを融合させ、ホテル・観光領域での新たな事業機会の創出を目指すもの。SQUEEZE社の東証グロース市場への上場(4月22日)に際し、同社株式の一部(約2%)を取得し、協業の可能性ついて協議を重ねてきた。
今回の資本業務提携に基づき、両社は次の3つの柱を軸に、観光産業のプラットフォームの創造を推進する。(1)ホテル運営DXの高度化~共創プラットフォームの構築、(2)新規事業~プラットフォーム領域の拡張、(3)不動産での協業~「HistoRy」(ヒューリックとリアルゲイトとの共同事業)などリアルアセットとの連携。
銀座の既存ビル/ホテル転換事業も
具体的な協業事例として、「銀座オフィスビルのホテルコンバージョン(用途転換)」を挙げた。これはHistoRyの協業プロジェクトの第1号案件として、今年7月3日付でリアルゲイト社と共同取得した東京都中央区銀座のオフィスビルを、41室の多人数・複数泊向けアパートメントホテルへ再生するもの。
施設運営をSQUEEZE社が行い、28年春の開業を目指して事業を推進する。

