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8月延べ宿泊者数6268万人/外国人、前年比10%減に/観光庁

8月延べ宿泊者数6268万人/外国人、前年比10%減に/観光庁

  • 2026.10.13
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 観光庁が公表した宿泊旅行統計調査(8月第1次速報、7月第2次速報)によると、8月の全国の延べ宿泊者数は6268万人泊で、前年同月比6・7%減った。日本人は5004万人泊で同5・8%減、外国人は1264万人泊で同10・3%減だった。
 客室稼働率は全体で64・4%。旅館は47・4%で同1・7ポイント上昇した。リゾートホテルは66・9%、ビジネスホテルは75・7%、シティホテルは72・3%、簡易宿所は36・2%だった。
 7月の延べ宿泊者数は5397万人泊で同4・7%減だった。日本人は4066万人泊で同4・1%減、外国人は1331万人泊で同6・5%減である。三大都市圏を除く地方部の宿泊者シェアは58・4%で、同1・9ポイント上昇した。
 7月の外国人延べ宿泊者数は三大都市圏で同9・2%減、地方部で同0・9%減だった。外国人が延べ宿泊者全体に占める割合は24・7%。7月の国籍・出身地別外国人延べ宿泊者数では台湾が212万7160人泊で最も多く、中国、韓国、米国、香港が続いた。上位5つの国・地域で全体の63・4%を占めている。
 なお、調査は1月分から層化基準を従業者数から客室数へ変更し、前年との比較には見直しの影響が含まれる可能性がある。

[三大都市圏]外国人延べ宿泊者数の推移 

[地方部]外国人延べ宿泊者数の推移 

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