寒暖差受けにくい仕様/「木」を生かした戸建て/大和ハ
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2026.10.13
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大和ハウス工業は10月1日、木造戸建て住宅の新商品「GRAN SESSION(グランセッション)」を発売した。断熱等級6や天井高2・6メートルなどを標準仕様に、200種類のベースプランをもとに敷地条件や家族構成、ライフスタイルに応じた住まいづくりに対応。付属棟の追加や屋根形状の変更、袖壁の追加など、外観シルエットを含めて戸別ごとに変更が可能だ。
断熱等級6を標準仕様とするため、建物の内側と外側の両面に断熱材を施工する同社独自の「内外ダブル断熱」を採用した。加えて、温度交換効率84~86%を有する熱交換型「第一種換気システム」を標準採用。外気を室温に近づけて給気することすることで夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくくさせ、室内温度を安定させやすい環境を提供する。
構造材には、スギやヒノキなどの国産材を使用した柱と梁を標準採用。オプションでエネルギー吸収型木造耐震耐力壁「グランブレース」も選択可能とし、繰り返し発生する地震による揺れへの負荷軽減を図る。
外観デザインには、深彫り外壁、木調軒天、木調格子ルーバーなどで上質感のあるデザインを提案する。
室内では、国産材を使用した現し梁のほか、「挽板フロア」「突板化粧天井」「突板ドア」など、木質素材を生かした仕様を採用した。
構造は木造軸組み工法で平屋建てと2階建て。建物本体価格(試算プラン160m2)は約4413万円(税抜き)。販売目標は年間500棟。
断熱等級6を標準仕様とするため、建物の内側と外側の両面に断熱材を施工する同社独自の「内外ダブル断熱」を採用した。加えて、温度交換効率84~86%を有する熱交換型「第一種換気システム」を標準採用。外気を室温に近づけて給気することすることで夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくくさせ、室内温度を安定させやすい環境を提供する。
構造材には、スギやヒノキなどの国産材を使用した柱と梁を標準採用。オプションでエネルギー吸収型木造耐震耐力壁「グランブレース」も選択可能とし、繰り返し発生する地震による揺れへの負荷軽減を図る。
外観デザインには、深彫り外壁、木調軒天、木調格子ルーバーなどで上質感のあるデザインを提案する。
室内では、国産材を使用した現し梁のほか、「挽板フロア」「突板化粧天井」「突板ドア」など、木質素材を生かした仕様を採用した。
構造は木造軸組み工法で平屋建てと2階建て。建物本体価格(試算プラン160m2)は約4413万円(税抜き)。販売目標は年間500棟。

