フージャース、「OTO」シリーズ1弾竣工/東品川で防音賃貸全28戸/LDKと洋室を「D-65相当」に/出足順調、すでに内覧30件
-
2026.10.13
- ツイート
フージャースコーポレーションは、東京都品川区東品川4丁目で9月末に竣工した同社グループ初の防音賃貸マンション「デュオフラッツ東品川-OTO-」(鉄筋コンクリート造9階建て、総戸数28戸)を報道陣に公開した。
開発地は京急本線青物横丁駅徒歩4分、りんかい線品川シーサイド駅徒歩6分で、全戸のキッチン・ダイニング・リビングと洋室に「D-65相当」の防音仕様を採用(玄関・廊下・トイレ・ユニットバス・洗面室は対象外)し、防音と暮らしやすさの両立を目指した。
専有部の防音仕様は、「浮き床工法」で施工。防音建具や二重サッシ、天井吸音パネル、プラスターボードなどを各所に採用して防音性能を高めた。その結果、24時間楽器演奏(一部制限あり)が可能なD-65相当の防音性能を確保。また、ゲームや動画配信、スポーツ観戦が可能な物件に仕上がった。
住戸は専有面積25m2の1DK、31m2の1LDK、44m2の2LDK、50m2の2LDKまで全6タイプ。入居者募集は7月に開始。10月7日時点で内覧が30件、成約・申し込み済みが5戸と「出足は順調」。募集中住戸の賃料は1DKが16・1万円から、1LDKが20・2万円から、2LDKの44m2が28・3万円から、50m2が33・9万円。平均坪賃料は2万円超で、通常の新築相場より15%程度高い。
同社収益不動産事業部門の村橋早紀課長代理によると、同物件は「35歳以下の社員を中心とした『U35ソーシャル推進プロジェクト』から誕生」した。日常生活での「音」ニーズに着目して2022年に企画。「これまでの『防音か、暮らしやすさか』という住まい選びの二択を超える、新しい賃貸住宅の選択肢を目指して事業化した」と話す。
入居希望者は都心勤務の20代から60代までの単身者や夫婦世帯がほとんどで、目的は楽器演奏やBGM作成・配信、スポーツ観戦などが目立つそうだ。
第2号物件も現在、都内で計画中という。
開発地は京急本線青物横丁駅徒歩4分、りんかい線品川シーサイド駅徒歩6分で、全戸のキッチン・ダイニング・リビングと洋室に「D-65相当」の防音仕様を採用(玄関・廊下・トイレ・ユニットバス・洗面室は対象外)し、防音と暮らしやすさの両立を目指した。
専有部の防音仕様は、「浮き床工法」で施工。防音建具や二重サッシ、天井吸音パネル、プラスターボードなどを各所に採用して防音性能を高めた。その結果、24時間楽器演奏(一部制限あり)が可能なD-65相当の防音性能を確保。また、ゲームや動画配信、スポーツ観戦が可能な物件に仕上がった。
住戸は専有面積25m2の1DK、31m2の1LDK、44m2の2LDK、50m2の2LDKまで全6タイプ。入居者募集は7月に開始。10月7日時点で内覧が30件、成約・申し込み済みが5戸と「出足は順調」。募集中住戸の賃料は1DKが16・1万円から、1LDKが20・2万円から、2LDKの44m2が28・3万円から、50m2が33・9万円。平均坪賃料は2万円超で、通常の新築相場より15%程度高い。
同社収益不動産事業部門の村橋早紀課長代理によると、同物件は「35歳以下の社員を中心とした『U35ソーシャル推進プロジェクト』から誕生」した。日常生活での「音」ニーズに着目して2022年に企画。「これまでの『防音か、暮らしやすさか』という住まい選びの二択を超える、新しい賃貸住宅の選択肢を目指して事業化した」と話す。
入居希望者は都心勤務の20代から60代までの単身者や夫婦世帯がほとんどで、目的は楽器演奏やBGM作成・配信、スポーツ観戦などが目立つそうだ。
第2号物件も現在、都内で計画中という。

