習志野市に大型物流施設竣工/マルチ型で全12区画、高速IC至近、駅から徒歩11分/東京建物
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2026.10.13
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東京建物は、千葉県習志野市茜浜1丁目に同社が開発する物流施設としては関東で最大規模のマルチテナント型「T-LOGI(ティーロジ)南船橋」を9月30日、竣工した。東関東自動車道「谷津船橋インターチェンジ(IC)」から約100メートル、京葉道路「花輪IC」から約800メートルに加え、JR京葉線南船橋駅からは徒歩11分と、交通利便性に恵まれた立地。
敷地面積は3・8万m2、建物は鉄筋コンクリート・鉄骨造4層ランプ型(3・4階メゾネット)で、延べ床面積は9・6万m2という規模。全12区画に分割し、倉庫床の最小分画区画面積を2800m2とすることで幅広い需要に対応した。
同社は10月5日、報道向け内覧会・事業説明会を開いた。それによると、全12区画のうち6区画が成約済みで、幅広い業種から引き合いがあり、今年度内に全区画のテナントにめどを付けたい意向だ。
施設1階には両面トラックバースを備えた区画や、冷凍冷蔵設備を備えた区画を整備した。メゾネットタイプの3・4階には、各分割区画に貨物用エレベーターと垂直搬送機を1~2基ずつ設置して効率的な搬送動線を確保した。
3・4階には従業員専用のラウンジを計3カ所に設置。その一部ではラムサール条約の登録湿地「谷津干潟」を望むことができる(バードウォッチング用の望遠鏡も)ほか、Wi-Fiや電源設備、無人コンビニなどを備えた。屋上には、他のT-LOGIシリーズと同様に太陽光パネル(計4864枚、容量1999キロワット)を設置。発電電力は自家消費するほか、余剰分は都心の「トフロム八重洲タワー」(東京都中央区)や「ハレザタワー」(同豊島区)へ送電する。
環境認証は「BELS」のZEB認証とCASBEEのSランクを取得した。
敷地面積は3・8万m2、建物は鉄筋コンクリート・鉄骨造4層ランプ型(3・4階メゾネット)で、延べ床面積は9・6万m2という規模。全12区画に分割し、倉庫床の最小分画区画面積を2800m2とすることで幅広い需要に対応した。
同社は10月5日、報道向け内覧会・事業説明会を開いた。それによると、全12区画のうち6区画が成約済みで、幅広い業種から引き合いがあり、今年度内に全区画のテナントにめどを付けたい意向だ。
施設1階には両面トラックバースを備えた区画や、冷凍冷蔵設備を備えた区画を整備した。メゾネットタイプの3・4階には、各分割区画に貨物用エレベーターと垂直搬送機を1~2基ずつ設置して効率的な搬送動線を確保した。
3・4階には従業員専用のラウンジを計3カ所に設置。その一部ではラムサール条約の登録湿地「谷津干潟」を望むことができる(バードウォッチング用の望遠鏡も)ほか、Wi-Fiや電源設備、無人コンビニなどを備えた。屋上には、他のT-LOGIシリーズと同様に太陽光パネル(計4864枚、容量1999キロワット)を設置。発電電力は自家消費するほか、余剰分は都心の「トフロム八重洲タワー」(東京都中央区)や「ハレザタワー」(同豊島区)へ送電する。
環境認証は「BELS」のZEB認証とCASBEEのSランクを取得した。

