タイで物流施設・貸工場開発に参画/東京建物、国際貿易港近くで
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2026.10.13
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東京建物は現地法人・東京建物タイランドを通じて、タイ・チョンブリ県で物流施設と貸工場の複合開発事業「SCXロジスティクス・レムチャバン2」に参画した。同社としては海外初の貸工場開発事業で、大手デベロッパー・SCアセットコーポレーションの子会社、SCXコーポレーションとの共同事業。
開発地は、タイ最大の国際貿易港、レムチャバン港から約7キロで、敷地面積は7万3612m2。建物は鉄骨造平屋建て3棟で、延べ床面積は4万1652m2(工場2棟=2万5056m2、倉庫1棟=1万6596m2)。竣工時期は27年5月の予定。レムチャバン港周辺では、輸出入に対応する保税倉庫や部品保管施設への需要が拡大しているほか、賃貸工場へのニーズも高まっている。
開発地は、タイ最大の国際貿易港、レムチャバン港から約7キロで、敷地面積は7万3612m2。建物は鉄骨造平屋建て3棟で、延べ床面積は4万1652m2(工場2棟=2万5056m2、倉庫1棟=1万6596m2)。竣工時期は27年5月の予定。レムチャバン港周辺では、輸出入に対応する保税倉庫や部品保管施設への需要が拡大しているほか、賃貸工場へのニーズも高まっている。

