宇都宮のタワマン入居開始/約半年で完売、60代中心/浸水、帰宅困難者にも対応/旭化成H
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2026.10.19
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旭化成ホームズ(東京都千代田区)が事業者として参画し、売り主も務める「宇都宮駅西口南地区第一種市街地再開発事業」の「アトラスタワー宇都宮」=外観(上)=が竣工、9月25日から入居を開始した。同事業は施行地区面積約0・2ヘクタールで、総事業費は約75・8億円だった。
同物件は宇都宮市駅前通り3丁目の所在で、JR宇都宮駅から徒歩1分の駅前立地。鉄筋コンクリート造地上20階地下1階建ての全101戸(そのうち非分譲4戸)の構成。専有面積は39~95m2。長期優良住宅とZEH―Mオリエンテッド認定を取得している。
24年7月に販売を開始し、同年12月に完売した。反響は資料請求件数が約1500件、来場者数は約470件。購入者は60歳以上が中心で、年収2000万円前後の会社経営者・役員、医師などが比較的多かった。家族での居住利用のほか、セカンドハウスとして購入した人もいた。販売価格は非開示。
同再開発組合は、宇都宮市と災害時の協定を結んでおり、災害発生時、JRなどの公共交通機関が停止した場合、ブックラウンジとして利用する2階の集会場を帰宅困難者の一時的な受け入れ場所として活用できるようにしている。
田川が近くを流れ、浸水リスクもあることから、1階開口部には止水板を設置できる仕様を採用し、一部には防水ドアを導入。さらに建物の受変電設備を3階に設置することで浸水による電気設備への被害を低減し、災害時の建物の機能を確保する。
なお、管理業務は旭化成不動産コミュニティが担当する。
同物件は宇都宮市駅前通り3丁目の所在で、JR宇都宮駅から徒歩1分の駅前立地。鉄筋コンクリート造地上20階地下1階建ての全101戸(そのうち非分譲4戸)の構成。専有面積は39~95m2。長期優良住宅とZEH―Mオリエンテッド認定を取得している。
24年7月に販売を開始し、同年12月に完売した。反響は資料請求件数が約1500件、来場者数は約470件。購入者は60歳以上が中心で、年収2000万円前後の会社経営者・役員、医師などが比較的多かった。家族での居住利用のほか、セカンドハウスとして購入した人もいた。販売価格は非開示。
同再開発組合は、宇都宮市と災害時の協定を結んでおり、災害発生時、JRなどの公共交通機関が停止した場合、ブックラウンジとして利用する2階の集会場を帰宅困難者の一時的な受け入れ場所として活用できるようにしている。
田川が近くを流れ、浸水リスクもあることから、1階開口部には止水板を設置できる仕様を採用し、一部には防水ドアを導入。さらに建物の受変電設備を3階に設置することで浸水による電気設備への被害を低減し、災害時の建物の機能を確保する。
なお、管理業務は旭化成不動産コミュニティが担当する。

