26年上期投資額は過去最高/世界の都市別ランク東京が168億ドルで2位/JLL
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2026.08.31
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ジョーンズラングラサール(JLL)は2026年上期(1~6月期)のインベストメントマーケットダイナミクスを発表した。
レポートによると、日本の不動産投資額は前年同期比17%増の3兆7517億円となり、25年に続いて上期の投資額として過去最高を更新した。26年通年の不動産投資額も過去最高を更新して7兆円に達すると見込んでいる。
26年上期の世界の都市別ランキングでは、東京は168億ドルで2位となった。国内不動産投資額に占めるインバウンド投資額割合は30%で、海外投資家による投資額は1兆1105億円(前年同期比1%増)とほぼ横ばいだった。
セクター別投資額割合では、オフィスが1兆6957億円で全体の45%を占め最大となった。次いで賃貸住宅が19%、物流施設が14%、ホテルが12%となった。
地域別投資額割合では、東京都心5区が43%を占め、東京都(5区以外)が23%、大阪圏が15%となった。都内エリアでオフィスビルの取引が多数みられたほか、データセンターの1500億円超の大型取引(京都府精華町)が見られた。
不動産の想定キャップレートは26年第2四半期で、オフィスは横ばい、物流施設は引き続きわずかに上昇した。
レポートによると、日本の不動産投資額は前年同期比17%増の3兆7517億円となり、25年に続いて上期の投資額として過去最高を更新した。26年通年の不動産投資額も過去最高を更新して7兆円に達すると見込んでいる。
26年上期の世界の都市別ランキングでは、東京は168億ドルで2位となった。国内不動産投資額に占めるインバウンド投資額割合は30%で、海外投資家による投資額は1兆1105億円(前年同期比1%増)とほぼ横ばいだった。
セクター別投資額割合では、オフィスが1兆6957億円で全体の45%を占め最大となった。次いで賃貸住宅が19%、物流施設が14%、ホテルが12%となった。
地域別投資額割合では、東京都心5区が43%を占め、東京都(5区以外)が23%、大阪圏が15%となった。都内エリアでオフィスビルの取引が多数みられたほか、データセンターの1500億円超の大型取引(京都府精華町)が見られた。
不動産の想定キャップレートは26年第2四半期で、オフィスは横ばい、物流施設は引き続きわずかに上昇した。

