鉄道事業分社後の第1号物件/大阪市にペット共生型賃貸レジデンス/NANKAI
-
2026.09.24
- ツイート
NANKAI(大阪市浪速区、岡嶋信行社長)は、大阪市住之江区で開発を進めてきたペット共生型賃貸レジデンスの第1号物件「サザンネスト住ノ江駅前」を9月11日に竣工した。南海本線住ノ江駅から徒歩2分の立地に位置し、敷地面積は621㎡、延べ床面積が2170㎡。鉄筋コンクリート造、地上9階建てで、総戸数は48戸、間取りは1LDK。断熱性能の向上や高効率設備の導入によって「ZEH―Mオリエンテッド」認証を取得した。
共用部には足洗い場と汚物流しを備えた「ペットケアルーム」を設置し、専有部には滑りにくいフローリングやリードフックを採用するなど、人とペットが快適に暮らせる住環境を整えている。
また、ひごペットフレンドリーとPETOKOTOと連携し、ペット用品の購入割引や食事・健康管理に関する入居者向けサービスを展開する。
NANKAIは、2026年4月1日に事業特性に応じた最適な経営体制に移行するため、鉄道事業を分社化し、商号を㈱NANKAIに変更している。同社では不動産事業の業容拡大・競争力強化に注力し、地域の価値を向上する「まちづくり」に一体となって取り組むNANKAIグループをけん引していくとしている。
共用部には足洗い場と汚物流しを備えた「ペットケアルーム」を設置し、専有部には滑りにくいフローリングやリードフックを採用するなど、人とペットが快適に暮らせる住環境を整えている。
また、ひごペットフレンドリーとPETOKOTOと連携し、ペット用品の購入割引や食事・健康管理に関する入居者向けサービスを展開する。
NANKAIは、2026年4月1日に事業特性に応じた最適な経営体制に移行するため、鉄道事業を分社化し、商号を㈱NANKAIに変更している。同社では不動産事業の業容拡大・競争力強化に注力し、地域の価値を向上する「まちづくり」に一体となって取り組むNANKAIグループをけん引していくとしている。

