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8月の販売価格と賃料動向/中古・新築マンションAI分析/MFS

8月の販売価格と賃料動向/中古・新築マンションAI分析/MFS

  • 2026.09.24
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 MFS(東京都千代田区、中山田明代表取締役)は、マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)」を活用して、8月の中古と竣工前新築マンションの価格と賃料の推移を分析した。
 中古マンション価格は、全国の3LDK(70㎡換算)で3468万円(前月比+1・0%)となった。東京都心3区は1億8491万円(同0・2%下落)と高値圏で横ばいが続く一方、東京23区全体は8637万円(同0・6%上昇)で上昇基調が継続している。
 また、家賃はほぼすべてのエリアで上昇が継続し、全国の3LDK家賃は月15・6万円(前年同月比4・7%上昇)、東京23区は月30・5万円(同6・5%上昇)となった。東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫の7都府県すべてが、推定値の算出対象である2019年4月以降で過去最高圏となっている。
 竣工前マンション(26年10月以降竣工予定)のAI査定価格では、全国が6795万円(前年同月比8・9%上昇)、東京23区が1億4572万円(同13・3%上昇)と上昇が継続している。

竣工前マンション/主要エリアサマリー(3LDK・70㎡前提):販売価格

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