西宮で「GX志向型住宅」/大和ハ、自社新築マンションで初
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2026.09.28
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大和ハウス工業は、兵庫県西宮市天道町で開発するGX志向型住宅基準に適合した分譲マンション「プレミスト甲子園口」=完成イメージ=の概要を決定した。9月12日にモデルルームを開設、11月上旬に販売を開始する。入居開始は28年3月の予定。
同物件はJR神戸線甲子園口駅徒歩9分の位置。敷地面積は2408m2。建物は鉄筋コンクリート造地上6階建ての全60戸。専有面積は73~90m2で間取りは2LDKと3LDK。
同社の分譲マンションとしてGX志向型住宅の基準に適合するのは初めて。全60戸のうち、GX志向型住宅の対象住戸は31戸で一次エネルギー消費量を37%から最大41%削減できる。国が実施する補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」を活用し、1戸当たり110万円(最大125万円の補助)の支援を受けた。
Low―E複層ガラスや高効率な省エネ設備を採用したほか、入居者が省エネ活動を意識するように、エネルギー使用状況を見える化する「高度エネルギーマネジメント」も導入した。
また、「長期優良住宅(新築)」の認定も受けているので、住宅ローン控除や各種税制優遇の対象となる場合もある。
さらに、GX ZEH―Mオリエンテッド認証の取得も予定している。
機能面では、全戸にオリジナル個別宅配ボックス「マスターボックス」を設置した。
同物件はJR神戸線甲子園口駅徒歩9分の位置。敷地面積は2408m2。建物は鉄筋コンクリート造地上6階建ての全60戸。専有面積は73~90m2で間取りは2LDKと3LDK。
同社の分譲マンションとしてGX志向型住宅の基準に適合するのは初めて。全60戸のうち、GX志向型住宅の対象住戸は31戸で一次エネルギー消費量を37%から最大41%削減できる。国が実施する補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」を活用し、1戸当たり110万円(最大125万円の補助)の支援を受けた。
Low―E複層ガラスや高効率な省エネ設備を採用したほか、入居者が省エネ活動を意識するように、エネルギー使用状況を見える化する「高度エネルギーマネジメント」も導入した。
また、「長期優良住宅(新築)」の認定も受けているので、住宅ローン控除や各種税制優遇の対象となる場合もある。
さらに、GX ZEH―Mオリエンテッド認証の取得も予定している。
機能面では、全戸にオリジナル個別宅配ボックス「マスターボックス」を設置した。

