災害と住まいの意識調査/地震の不安「倒壊」「断水」「停電」/一条工務店「備えてない」が6割も
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2026.09.28
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一条工務店(東京都江東区、牧野克彦社長)は、「災害と住まいについての意識調査2026」を実施した。対象は全国3413人。
それによると、最も不安な災害は「地震」(46%)が選ばれた。2位の「台風・暴風」12%、3位の「水害」11%と比べてもその差は大きい。
地震への備えをしているかとの設問については、57%が「備えをしていない」という結果となった。
家にいる時に大地震が発生した場合の心配なことでは、1位は「自宅の損壊・倒壊」64%で、2位「断水」69%、3位「停電」59%が続いた。4位と5位には食料・飲料の不足、家具の転倒・落下が続き、それぞれ55~56%だった。
そのほか、4割を超えるものでは「精神的ストレス」「火災」「避難生活」「スマートフォンの充電切れ」などが心配ごとの要素として挙がった。
5年以内に自分自身が大きな地震に遭う可能性があると思っている人は約7割。
震度7の地震が起きた場合に自宅が「全壊」または「半壊」すると思っている人は4割程度だった。
水害の発生リスクでは、「ある」と感じている人は半数以上いた。一方、豪雨によって自宅に被害を受けたり、危険を感じたことがある人は、18%にとどまった。
採用したい設備「蓄電池」
災害全体への対策として、自宅に採用したい設備・機能では、「蓄電池」46%が1位で、2位は「割れにくい窓ガラス」39%、3位は「太陽光発電」36%が続いた。
災害全体への備えについての設問では、「備えをしていない人」は64%に上る。この理由としては「何をすればよいかわからない」が54%と最も多く、「費用がかかる」38%、「保管スペースがない」31%が上がった。
半面、実際に準備していることの上位に上がったのは「飲料水・食料の備蓄」81%、「懐中電灯・モバイルバッテリーなど」74%、「火災保険に加入」51%の順。そのほかに「非常持ち出し袋」「ハザードマップ確認」「家具・家電の固定」などがそれぞれ約4割程度の回答があった。
災害でライフラインが停止しても在宅避難を優先したい人は9割に上る。
避難所を利用する場合では、「衛生環境(トイレ・入浴など)」「混雑やプライバシーの確保」「食事や飲料の確保や質」に不安を感じている人が多い結果となった。
それによると、最も不安な災害は「地震」(46%)が選ばれた。2位の「台風・暴風」12%、3位の「水害」11%と比べてもその差は大きい。
地震への備えをしているかとの設問については、57%が「備えをしていない」という結果となった。
家にいる時に大地震が発生した場合の心配なことでは、1位は「自宅の損壊・倒壊」64%で、2位「断水」69%、3位「停電」59%が続いた。4位と5位には食料・飲料の不足、家具の転倒・落下が続き、それぞれ55~56%だった。
そのほか、4割を超えるものでは「精神的ストレス」「火災」「避難生活」「スマートフォンの充電切れ」などが心配ごとの要素として挙がった。
5年以内に自分自身が大きな地震に遭う可能性があると思っている人は約7割。
震度7の地震が起きた場合に自宅が「全壊」または「半壊」すると思っている人は4割程度だった。
水害の発生リスクでは、「ある」と感じている人は半数以上いた。一方、豪雨によって自宅に被害を受けたり、危険を感じたことがある人は、18%にとどまった。
採用したい設備「蓄電池」
災害全体への対策として、自宅に採用したい設備・機能では、「蓄電池」46%が1位で、2位は「割れにくい窓ガラス」39%、3位は「太陽光発電」36%が続いた。
災害全体への備えについての設問では、「備えをしていない人」は64%に上る。この理由としては「何をすればよいかわからない」が54%と最も多く、「費用がかかる」38%、「保管スペースがない」31%が上がった。
半面、実際に準備していることの上位に上がったのは「飲料水・食料の備蓄」81%、「懐中電灯・モバイルバッテリーなど」74%、「火災保険に加入」51%の順。そのほかに「非常持ち出し袋」「ハザードマップ確認」「家具・家電の固定」などがそれぞれ約4割程度の回答があった。
災害でライフラインが停止しても在宅避難を優先したい人は9割に上る。
避難所を利用する場合では、「衛生環境(トイレ・入浴など)」「混雑やプライバシーの確保」「食事や飲料の確保や質」に不安を感じている人が多い結果となった。

