国立富士見台団地の再生事業/「プラウドシティ国立」全589戸が竣工/野村不、東京建物、URリンケージが参画
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2026.09.28
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野村不動産、東京建物、URリンケージが参加組合員として参画・推進した「国立富士見台団地マンション再生事業」の建て替え後のマンション「プラウドシティ国立」(総戸数589戸、権利者住戸207戸)が3月に竣工。7月から分譲住戸購入者への引き渡しを順次行っている。
同事業は、1965年に竣工した総戸数298戸の「国立富士見台団地」(東京都国立市富士見台1丁目、敷地面積2万7479m2)の再生事業。老朽化した住宅ストックの再生だけでなく、地域に親しまれてきた豊かな緑やコミュニティを未来へ継承することを目指して事業化。国立市で初の「マンションの再生等の円滑化に関する法律」に基づいた事業で、「国立市まちづくり条例」による高さ緩和制度の適用も受けた。
広い敷地内には、「迎えの庭」「集いの庭」「散策の庭」などの趣の異なる庭を設け、在来種を中心とした植栽計画を採用し、四季折々の景色が楽しめるようにした。敷地内・屋上などの緑地を敷地全体で24%を確保し、生物多様性保全に取り組んだとして、ABINC認証も取得した。
また、建物はともに地上8階建てのウエストコート(延べ床面積1万2625m2)とイーストコート(同3万5375m2)の東西2棟構成で、外観デザインはさくら通り沿いの緑の街並みとの調和を図った。共用空間では、敷地中央に木造共用棟「フォレストコモンズ」を配置。2つのラウンジのほか、スタディールームやゲストルーム、パーティールームなどを設置した。
同事業は、1965年に竣工した総戸数298戸の「国立富士見台団地」(東京都国立市富士見台1丁目、敷地面積2万7479m2)の再生事業。老朽化した住宅ストックの再生だけでなく、地域に親しまれてきた豊かな緑やコミュニティを未来へ継承することを目指して事業化。国立市で初の「マンションの再生等の円滑化に関する法律」に基づいた事業で、「国立市まちづくり条例」による高さ緩和制度の適用も受けた。
広い敷地内には、「迎えの庭」「集いの庭」「散策の庭」などの趣の異なる庭を設け、在来種を中心とした植栽計画を採用し、四季折々の景色が楽しめるようにした。敷地内・屋上などの緑地を敷地全体で24%を確保し、生物多様性保全に取り組んだとして、ABINC認証も取得した。
また、建物はともに地上8階建てのウエストコート(延べ床面積1万2625m2)とイーストコート(同3万5375m2)の東西2棟構成で、外観デザインはさくら通り沿いの緑の街並みとの調和を図った。共用空間では、敷地中央に木造共用棟「フォレストコモンズ」を配置。2つのラウンジのほか、スタディールームやゲストルーム、パーティールームなどを設置した。

