日本橋本町の木造ビルに現代美術作家の作品を常設展示/三井不
-
2026.09.28
- ツイート
三井不動産は、27年1月6日に竣工予定の「日本橋本町三井ビルディング&forest」(東京都中央区)のエントランスホールに、現代美術作家・平子雄一氏によるアート作品を常設展示することを決めた。
平子氏は植物や自然と人間の共存、その関係性の中に生じるあいまいさや疑問をテーマに、絵画、彫刻、インスタレーションなど多様な手法で作品を発表している。人間社会と自然の関係を問い続ける平子氏の作品と、木を主要な構造材として都市に取り入れる同物件の考え方が相通じて、平子氏の大型立体作品として初めて常設展示することになった。
同物件では、三井不動産グループ保有林を含む1100立方メートル超の国産木材を構造材に使用し、国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビルとなる。今回の平子氏の作品にも同グループ保有林の木材を使用し、建築とアートが一体となった象徴的なエントランス空間を創出する=イメージ写真=予定だ。
なお同物件は地上18階建て、高さ約84メートル、延べ床面積が2万8000m2という規模。
平子氏は植物や自然と人間の共存、その関係性の中に生じるあいまいさや疑問をテーマに、絵画、彫刻、インスタレーションなど多様な手法で作品を発表している。人間社会と自然の関係を問い続ける平子氏の作品と、木を主要な構造材として都市に取り入れる同物件の考え方が相通じて、平子氏の大型立体作品として初めて常設展示することになった。
同物件では、三井不動産グループ保有林を含む1100立方メートル超の国産木材を構造材に使用し、国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビルとなる。今回の平子氏の作品にも同グループ保有林の木材を使用し、建築とアートが一体となった象徴的なエントランス空間を創出する=イメージ写真=予定だ。
なお同物件は地上18階建て、高さ約84メートル、延べ床面積が2万8000m2という規模。

