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米ジョージア州の物流施設が竣工/日鉄興和不 現地、日系デベと共同で

米ジョージア州の物流施設が竣工/日鉄興和不 現地、日系デベと共同で

  • 2026.09.28
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 日鉄興和不動産は、米国ジョージア州アトランタ・ビュフォードでの物流施設開発で、物流施設「ビュフォードクリークビジネスセンター」=写真=を竣工したと発表した。同物件は現地大手デベロッパーのTrammell Crow Company、シービーアールイー、阪急阪神不動産、京阪神ビルディングと共同開発したもの。同社としては米国で開発する物流不動産の第2弾となる。
 物件はアトランタ都市圏の北東部に位置し、米国南東部を縦断する州間高速道路へのアクセスが便利なことから、ネット通販の生活消費財などのラストマイル配送や州内外で生産される完成品・部品の配送の拠点としての活用が見込まれる。こうしたニーズに対応するため、最大12・2メートルの天井高や豊富なトラックバース数を確保するなど、保管効率の最大化や効率的な配送に資する最新鋭の仕様を備えた。
 敷地面積は22万9781m2で、建物は鉄筋コンクリート造1階建て、延べ床面積は6万3768m2。昨年5月に着工し、今年8月末に竣工した。
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