「京大下鴨休影荘」がBCS賞/長谷工などの再生建築
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2026.09.28
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長谷工コーポレーションは、建築主として事業に携わった「京都大学下鴨休影荘(湯川秀樹博士旧宅)」が、日本建設業連合会の「第67回BCS賞」を受賞したと発表した。
同賞は、1960年に創設され、良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に、毎年優秀な建築作品を表彰している。
同建築物は、日本人初のノーベル(物理学)賞受賞者の湯川秀樹博士が個人の住宅として晩年を過ごした歴史的建築を、京都大学の迎賓施設として再生した事業。安藤忠雄建築研究所が設計し、長谷工グループの細田工務店と、伝統的な木造建築を得意とする安井杢工工務店が施工した(工期23年4月~24年3月)。
所在地は、京都市左京区で敷地面積は745m2。木造2階建てで、改修後の延べ床面積は358m2。
旧宅の座敷・書斎・応接間はそのまま残しつつ、円形ロビーなど新旧融合のデザインを採用。庭園や蔵など歴史的価値の高い資産も保存し、地域との調和も重視した。完成後は国内外の研究者交流拠点として活用される。
なお、今回の同賞は75作品の応募中、15作品が受賞した。
同賞は、1960年に創設され、良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に、毎年優秀な建築作品を表彰している。
同建築物は、日本人初のノーベル(物理学)賞受賞者の湯川秀樹博士が個人の住宅として晩年を過ごした歴史的建築を、京都大学の迎賓施設として再生した事業。安藤忠雄建築研究所が設計し、長谷工グループの細田工務店と、伝統的な木造建築を得意とする安井杢工工務店が施工した(工期23年4月~24年3月)。
所在地は、京都市左京区で敷地面積は745m2。木造2階建てで、改修後の延べ床面積は358m2。
旧宅の座敷・書斎・応接間はそのまま残しつつ、円形ロビーなど新旧融合のデザインを採用。庭園や蔵など歴史的価値の高い資産も保存し、地域との調和も重視した。完成後は国内外の研究者交流拠点として活用される。
なお、今回の同賞は75作品の応募中、15作品が受賞した。

