三井不が大英図書館とロンドンで複合開発/延べ床9・6万m2を着工
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2026.10.07
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三井不動産はこのほど、英国三井不動産を通じて英国・ロンドンで推進する「(仮称)大英図書館再開発事業」=完成イメージ=を着工した。竣工予定は2032年。
同事業は、文化・テック・ライフサイエンスを中心とした再開発が進むキングスクロスエリアで、大英図書館の拡張と、ビジネスやイノベーション・研究機関が集う新たな拠点を一体的に整備する大規模複合開発。英国三井不動産が大英図書館とともに事業を推進し、Stanhope PLCがデベロップメントマネージャー、RSHPが設計、Mace Constructがコンストラクションマネージャーを務める。
計画地は、セント・パンクラス駅徒歩1分、キングス・クロス駅徒歩3分などで敷地面積1万1220m2。ここに鉄骨鉄筋コンクリート造地上11階地下1階建て、延べ床面積9万6360m2の複合施設を建設。下層階に大英図書館の新館を、上層階にオフィス、オフィス&ラボを配置する。
図書館部分は、既存図書館にも接続する約9240m2の新たな公共スペースを整備。新たな展示ギャラリー、ラーニングセンター、イベントスペースなどを設け、より多くの人が利用できる、地域に開かれた図書館を設ける。商業用部分はオフィス、ラボ&オフィス、商業を含む5万5770m2の新たなビジネススペースを整備する。
同事業は、文化・テック・ライフサイエンスを中心とした再開発が進むキングスクロスエリアで、大英図書館の拡張と、ビジネスやイノベーション・研究機関が集う新たな拠点を一体的に整備する大規模複合開発。英国三井不動産が大英図書館とともに事業を推進し、Stanhope PLCがデベロップメントマネージャー、RSHPが設計、Mace Constructがコンストラクションマネージャーを務める。
計画地は、セント・パンクラス駅徒歩1分、キングス・クロス駅徒歩3分などで敷地面積1万1220m2。ここに鉄骨鉄筋コンクリート造地上11階地下1階建て、延べ床面積9万6360m2の複合施設を建設。下層階に大英図書館の新館を、上層階にオフィス、オフィス&ラボを配置する。
図書館部分は、既存図書館にも接続する約9240m2の新たな公共スペースを整備。新たな展示ギャラリー、ラーニングセンター、イベントスペースなどを設け、より多くの人が利用できる、地域に開かれた図書館を設ける。商業用部分はオフィス、ラボ&オフィス、商業を含む5万5770m2の新たなビジネススペースを整備する。

