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長谷工アーベスト/顧客マインド調査実施、マンション「買い時感」が上昇

  • 2009.02.05
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 長谷工アーベストは、首都圏の居住者(モニター)とマンションモデルルームへの来訪者に対して今年1月9日にウェブアンケートで『顧客マインド調査』を実施し、現在の住宅の「買い時感」について分析した。その結果、前回調査(08年10月実施)に続き、「買い時感」が上昇。その上昇幅が拡大したことがわかった。

 モニターが「買い時だと思う」は前回調査比で5ポイント増加し19%だった。前々回(07年7月)の12%を底に2回連続の上昇。来訪者は、前回調査比10ポイント増加し26%が「買い時だと思う」と回答した。「買い時だと思わない」は38%で、前回調査比で12ポイント減少している。

 買い時感が上昇した理由は、「金利が低水準だから」(モニター69%・来訪者71%)を挙げる人が最も多かった。「価格が低水準(価格が下がってきた)」(同68%・同52%)や「税制のメリットがある」(同37%・同57%)、「値引きや物品サービス等の交渉ができるから」(同27%・同38%)など、最近の購入環境の変化に関する回答がモニター・来訪者ともに前回調査から13~24ポイントと大幅にアップしているのが特徴だ。

 また、将来的に「消費税率の引上げが予想されるから」も、前回調査に比べて増減幅は小さいものの、約4割の方が理由に挙げる結果となった。

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