米国バージニア州で竣工DC2棟の売却完了/三菱地所
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2026.02.24
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三菱地所は、東京センチュリーと米国バージニア州北部のラドン郡で進めてきたデータセンター(DC)開発事業「NOVA Business Park」のうち2棟を竣工し、このほど第三者投資家への売却を完了したと発表した。
同事業は三菱地所の子会社で、米国で投資マネジメント事業を展開するTAリアルティ社が中核事業の1つに成長させた米国DC開発の1号案件。私募ファンドを2021年に組成し、三菱地所と東京センチュリーが出資。TA社のノウハウやソーシング力、子会社でDC専門サービスを包括に提供するTAデジタルグループ社の知見を有効に活用することで、ハイパースケーラーのテナント誘致に成功。その信用力を背景に、第三者投資家への売却に至った。
物件はビル2棟で、建物面積は約6・9万m2。総電力量は165メガワット。21年3月に土地を取得し、竣工は25年9月、売却は同12月だった。
同事業は三菱地所の子会社で、米国で投資マネジメント事業を展開するTAリアルティ社が中核事業の1つに成長させた米国DC開発の1号案件。私募ファンドを2021年に組成し、三菱地所と東京センチュリーが出資。TA社のノウハウやソーシング力、子会社でDC専門サービスを包括に提供するTAデジタルグループ社の知見を有効に活用することで、ハイパースケーラーのテナント誘致に成功。その信用力を背景に、第三者投資家への売却に至った。
物件はビル2棟で、建物面積は約6・9万m2。総電力量は165メガワット。21年3月に土地を取得し、竣工は25年9月、売却は同12月だった。

