泉ヶ丘駅前再開発を再始動/タワマンなど/28年度から順次竣工/南海電鉄、堺市と連携
-
2026.02.23
- ツイート
南海電気鉄道は堺市と公民連携で泉ヶ丘駅前地域の再整備に取り組んでいく。2023年12月に同社と堺市が締結した包括連携協定に基づき「沿線地域の活性化と魅力向上」と「安心して暮らし続けられる沿線の整備」を掲げる。
両者や大阪府、公的団体で構成する「泉北ニュータウン推進協議会」が25年8月に策定した将来ビジョン「IZUMIGAOKA Next Design」の理念を踏まえ、駅前南コンコースを起点に歩行者回遊性を高める。
駅前南コンコースに大階段を設置して主動線を2階レベルへ誘導し、周辺施設へつながる動線機能を新設する。既存の階段、エスカレーター、エレベーターを撤去し、2階レベルへ円滑につながる動線を同社敷地内に集約する。南海電鉄の新建物と堺市のベストアンサーゾーン「デッキ」を接続し、くすのき広場を生かしたにぎわい空間とウォーカブルなネットワークを構築する。完成は28年度を予定。
同社は延期していた「泉ヶ丘駅前活性化計画」も再始動し、駅前の同社所有地に駅前商業施設と泉北ニュータウン初の分譲タワーマンションを整備する。商業施設は地上4階(地下1階は後方施設)で複合用途(商業・サービス等)、延べ床面積は約1万900㎡、竣工は28年度を予定する。
タワーマンションは地上30階建てで約370戸、延べ床面積は約4万2000㎡、竣工は31年度を予定する。
両者や大阪府、公的団体で構成する「泉北ニュータウン推進協議会」が25年8月に策定した将来ビジョン「IZUMIGAOKA Next Design」の理念を踏まえ、駅前南コンコースを起点に歩行者回遊性を高める。
駅前南コンコースに大階段を設置して主動線を2階レベルへ誘導し、周辺施設へつながる動線機能を新設する。既存の階段、エスカレーター、エレベーターを撤去し、2階レベルへ円滑につながる動線を同社敷地内に集約する。南海電鉄の新建物と堺市のベストアンサーゾーン「デッキ」を接続し、くすのき広場を生かしたにぎわい空間とウォーカブルなネットワークを構築する。完成は28年度を予定。
同社は延期していた「泉ヶ丘駅前活性化計画」も再始動し、駅前の同社所有地に駅前商業施設と泉北ニュータウン初の分譲タワーマンションを整備する。商業施設は地上4階(地下1階は後方施設)で複合用途(商業・サービス等)、延べ床面積は約1万900㎡、竣工は28年度を予定する。
タワーマンションは地上30階建てで約370戸、延べ床面積は約4万2000㎡、竣工は31年度を予定する。

