世田谷上北沢で分譲戸建て21戸/LDKにウィンドキャッチ窓/YKKAPと協業で導入/三井不レジ
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2026.02.24
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三井不動産レジデンシャルは、東京都世田谷区上北沢1丁目で開発中の分譲戸建て「ファインコート世田谷桜上水ブリーズシティ」(総戸数21戸=街並みイメージ)の物件ホームページを開設した。販売開始は5月下旬、物件の竣工時期は4月と6月の予定。
現地は京王線桜上水駅徒歩13~14分の第一種低層住居専用地域。敷地面積が92~99m2、建物は木造2階建てで延べ床面積が89~99m2(3~4LDK)。設計・施工は三井ホームエンジニアリング。第1期販売分の戸数、価格などは未定。
同物件ではYKK APと協業したパッシブデザインの省エネルギー設計手法の一環で「ウィンドキャッチ窓」を全戸のLDK空間に導入する。これは地域のアメダスデータによる風配図を元に、分譲地周辺の建物状況も考慮の上、夏・冬、日中・夜間の風向きに対して最適な窓配置と窓の開き方まで細密にシミュレーションして設計したもの。
ファインコートシリーズの基本性能として採用する太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・EV対応コンセントなどの機械設備の力を活用して快適で省エネな環境をつくり出すアクティブデザインに、パッシブデザインの考え方を取り入れた換気効率の高い窓配置にすることで、環境性能と暮らしやすさを追求したという。また、大きな窓から日差しを感じられる「ソラバス」や坪庭を設けたプランもそろえた。
現地は京王線桜上水駅徒歩13~14分の第一種低層住居専用地域。敷地面積が92~99m2、建物は木造2階建てで延べ床面積が89~99m2(3~4LDK)。設計・施工は三井ホームエンジニアリング。第1期販売分の戸数、価格などは未定。
同物件ではYKK APと協業したパッシブデザインの省エネルギー設計手法の一環で「ウィンドキャッチ窓」を全戸のLDK空間に導入する。これは地域のアメダスデータによる風配図を元に、分譲地周辺の建物状況も考慮の上、夏・冬、日中・夜間の風向きに対して最適な窓配置と窓の開き方まで細密にシミュレーションして設計したもの。
ファインコートシリーズの基本性能として採用する太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・EV対応コンセントなどの機械設備の力を活用して快適で省エネな環境をつくり出すアクティブデザインに、パッシブデザインの考え方を取り入れた換気効率の高い窓配置にすることで、環境性能と暮らしやすさを追求したという。また、大きな窓から日差しを感じられる「ソラバス」や坪庭を設けたプランもそろえた。

