住友林業、「省エネ住宅倶楽部」始動/家主の環境貢献に還元
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2026.07.07
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住友林業は7月1日、「住友林業の家」のオーナーを対象とする「住友林業省エネ住宅倶楽部」を発足し、入会受け付けを開始した。
同社が建築した戸建て注文住宅、戸建て分譲住宅の「住友林業の家」は、一般的な住宅と比較してエネルギー効率が良く、高い省エネ性能を備えるという。同倶楽部は、家主が自ら居住することを、CO2排出削減活動とみなし、その削減量に相当する環境価値をJクレジット制度によって一括でカーボン・クレジット化する。
このクレジットは同社名義で第三者へ売却。売却益はCO2削減量に応じて年に1回、オーナーへそれぞれポイントなどで還元する=倶楽部のスキーム図。
こうした取り組みは、国内住宅メーカーがオーナーに向けた取り組みとしては初めて。期間は対象住宅への入居または倶楽部への入会のいずれか遅い日から最大8年間。
1棟の削減量は二酸化炭素換算値で年間約1トン(太陽光発電設備搭載は+0・3トン)の見込み。
同社が建築した戸建て注文住宅、戸建て分譲住宅の「住友林業の家」は、一般的な住宅と比較してエネルギー効率が良く、高い省エネ性能を備えるという。同倶楽部は、家主が自ら居住することを、CO2排出削減活動とみなし、その削減量に相当する環境価値をJクレジット制度によって一括でカーボン・クレジット化する。
このクレジットは同社名義で第三者へ売却。売却益はCO2削減量に応じて年に1回、オーナーへそれぞれポイントなどで還元する=倶楽部のスキーム図。
こうした取り組みは、国内住宅メーカーがオーナーに向けた取り組みとしては初めて。期間は対象住宅への入居または倶楽部への入会のいずれか遅い日から最大8年間。
1棟の削減量は二酸化炭素換算値で年間約1トン(太陽光発電設備搭載は+0・3トン)の見込み。

