仙台広瀬町で旗艦物件/広瀬川望む高台立地6階建て全47戸/三菱地所レジ
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2026.06.29
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三菱地所レジデンスは7月上旬、仙台市青葉区広瀬町で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」(地上6階地下1階建て、総戸数47戸、募集対象外11戸含む)の第1期販売を開始する。
同社の旗艦マンションシリーズとしては、東京以外で初めて。広瀬川を望む高台に位置し、約4300m2の敷地と既存保存樹を生かしたランドスケープ、東北の木材・石材を採用して地域の自然や文化と調和した住まいづくりを目指した。
「ザ・パークハウスグラン」はこれまで東京・千代田区や港区の都心住宅地で8物件を供給してきた。24年9月に竣工した「三番町26」以来の9物件目となる。
現地は、仙台中心部に近接し、地下鉄南北線勾当台駅徒歩13分という立地。専有面積は90~182m2(2LDK・3LDK)のゆとりのある構成とした。住戸中央に設備や動線を集約する設計を採用することで、パブリック・プライベート分離を実現。奥行き約2・3メートルのバルコニーを設けることで、室内と一体的に利用できる開放的な空間を確保する。完成予定は27年10月下旬。第1期分の販売戸数、価格などは未定。
地域性を重視して採用した東北の木材・石材としては、専有部に秋田県大館市産のスギ材や北鹿地域産と岩手県産のナラ材を使用し、共用部には宮城県の南三陸産スギ材を取り入れた。またコンシェルジュカウンターには宮城県の伊達冠石を採用した。
同社の旗艦マンションシリーズとしては、東京以外で初めて。広瀬川を望む高台に位置し、約4300m2の敷地と既存保存樹を生かしたランドスケープ、東北の木材・石材を採用して地域の自然や文化と調和した住まいづくりを目指した。
「ザ・パークハウスグラン」はこれまで東京・千代田区や港区の都心住宅地で8物件を供給してきた。24年9月に竣工した「三番町26」以来の9物件目となる。
現地は、仙台中心部に近接し、地下鉄南北線勾当台駅徒歩13分という立地。専有面積は90~182m2(2LDK・3LDK)のゆとりのある構成とした。住戸中央に設備や動線を集約する設計を採用することで、パブリック・プライベート分離を実現。奥行き約2・3メートルのバルコニーを設けることで、室内と一体的に利用できる開放的な空間を確保する。完成予定は27年10月下旬。第1期分の販売戸数、価格などは未定。
地域性を重視して採用した東北の木材・石材としては、専有部に秋田県大館市産のスギ材や北鹿地域産と岩手県産のナラ材を使用し、共用部には宮城県の南三陸産スギ材を取り入れた。またコンシェルジュカウンターには宮城県の伊達冠石を採用した。

