「西麻布三丁目北東地区」にカペラホテルが進出/野村不参画再開発、住宅にも連携サービス
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2026.07.07
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野村不動産は、参加組合員として参画する東京都港区の「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(組合施行=完成イメージ)で建設する大規模複合施設に、カペラホテルグループ(シンガポール)が展開するラグジュアリーブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」が進出することが決まったと発表した。
同ブランドとしては初の東京進出で、「カペラ東京」の名称で2030年に開業予定。
この再開発事業は六本木ヒルズの隣接地区で、施行区域は約1・6ヘクタール。地上54階地下4階建ての超高層棟(延べ床面積9万6380m2)と寺社3棟(同2730m2)を整備する(29年度竣工予定)。超高層棟は住宅、事務所、商業、ホテルで構成し、ホテル施設は1階(エントランスなど)、4・5階(ロビー・レストラン、宴会場)、46階(スパ)、47~52階(客室、全86室)に入居する。住宅(約500戸)にもホテル連携サービスを提供する。
同ブランドとしては初の東京進出で、「カペラ東京」の名称で2030年に開業予定。
この再開発事業は六本木ヒルズの隣接地区で、施行区域は約1・6ヘクタール。地上54階地下4階建ての超高層棟(延べ床面積9万6380m2)と寺社3棟(同2730m2)を整備する(29年度竣工予定)。超高層棟は住宅、事務所、商業、ホテルで構成し、ホテル施設は1階(エントランスなど)、4・5階(ロビー・レストラン、宴会場)、46階(スパ)、47~52階(客室、全86室)に入居する。住宅(約500戸)にもホテル連携サービスを提供する。

