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住宅ローンのMFS/借り換えで減った返済分を原資に多目的ローン開発

  • 2019.04.01
オンラインの住宅ローン借り換えサービス「モゲチェック」を運営するMFS(東京都千代田区、中山田明CEO)は4月1日、クレジットカードのアプラスと提携して「モゲチェック」の利用者を対象としたローン商品「サキドリ」の取り扱いを開始した。

住宅ローンの借り換えメリットは、毎月の返済額の削減でしか得られず、直接借り換えメリットを使って住宅ローン以外の資金ニーズを満たすことはできない。このため、MFSでは、アプラスと連携して借り換えメリットを現金化し、多様な資金ニーズに応えるローン商品を開発した。

サキドリサービスでは、住宅ローン借り換えにより毎月軽減される返済額を新たな借り入れの返済原資として、借り換えと同時に新規の借り入れを可能とする。利用者は、毎月返済額を借り換え前と変えることなく、住宅関連、医療、介護、教育や既存のオートローンやカードローンの借り換えなど幅広い用途に利用できる。貸付金利は2.5%〜3.5%。一般的なカードローンの金利水準より低くし、住宅ローンと同じ最長35年で借り入れできる。

サキドリでは、住宅ローンの借り換えと一体で審査するため、一度の手続きで借り換えと新たな借り入れが同時に完了する。安定収入があり満20歳以上65歳未満で完済時に80歳未満が利用対象。融資金額は30万〜300万円(1万円単位)となっている。
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