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日本橋茅場町に次世代型賃貸マンション/三菱地所レジ

日本橋茅場町に次世代型賃貸マンション/三菱地所レジ

  • 2026.02.09
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建物の外観

「ルーモット住戸」内のバスタブと洗い場が一体の「バスモル」

暮らしの“タイパ”向上へ/全戸にIoT宅配ボックスも
 三菱地所レジデンスは2月4日、東京都中央区日本橋茅場町2丁目で、近く入居を開始する次世代型賃貸マンション「ザ・パークハビオ日本橋茅場町」(地上10階建て、総戸数81戸)の報道関係者向け内覧会を開いた。
 物件は東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅徒歩3分、銀座線・都営浅草線日本橋駅徒歩6分、JR・新幹線東京駅からも徒歩13分の都心立地。同社がこれまで取り組んできた利便機能を組み合わせることで、顧客層として想定する都心勤務の多忙なオフィスワーカーの暮らしのタイムパフォーマンス(タイパ)を向上させる賃貸住宅として開発したという。
 全住戸の玄関横か前にPacPortのIoT戸別宅配ボックス「Pabbitロッカー」を導入し、住戸内には三菱地所が開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」を採用。共用エントランスから玄関ドアまではDXYZの顔認証システム「FreeiD(フリード)」を導入することで、日々の小さな手間を省けるようにした。
 また、24時間利用できる共用スペースには、パソナ日本総務部が手がけるバイオフィリックデザイン「COMORE BIZ(コモレビズ)」を取り入れ、自然音と植栽が生み出す心地よい、緑に囲まれた癒しの空間とした。専有部では、限られた居室面積でも自分らしい暮らし方ができるように開発した同社の住空間創出製品「Roomot(ルーモット)」シリーズの住戸も2タイプ採用(各9戸)した。
 「Roomot住戸」では洗面台とキッチンを一体化することでスペースを効率化した「ミキシンク」と、バスタブと洗い場と一体化することで水回り面積をコンパクトにした「バスモル」を採用。その分を収納や動線にゆとりを持たせた。「Doma(土間)住戸」は、玄関を自転車やキャンプ用品などがそのまま置ける専用スペースとして活用できるのが特徴で、趣味と暮らしが心地よく共存する空間と位置付けた。
 住戸の専有面積は28~51m2(ワンルーム~2LDK)で、中心は40m2前後の1LDKタイプ。入居者の募集は昨年12月から開始。賃料設定は月額18万円台から40万円台までで、20万円台が中心。坪当たり平均賃料は2・2万円前後という設定。成約状況は申し込みベースで20%(2月4日現在)。需要層は大手町・丸の内・有楽町など都心エリアに勤務する30代前半の年収1000万円以上のワーカーが中心だが、地方在住者で東京出張の際のセカンドハウスとしての利用もあるという。
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