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1万円からの不動産投資型クラウドファンディング商品/マリオン

  • 2019.05.08
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不動産賃貸関連サービスのマリオン(東京都新宿区、福田敬司社長)は5月7日、申し込みから契約までをウェブ上で完結する「お金第3の置き場『i-Bond』(アイボンド)」サービスを開始した。

不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディング商品。1口1万円(販売当初価格)からの小口商品で、運用期間無期限の不動産変更(入れ替え)型商品。申し込み・買い取り手数料をゼロ円に設定し、5営業日で現金化できる。

預貯金(第1の置き場)の金利より高い分配金と、投資(第2の置き場)より低いリスク、現物不動産より高い流動性によって、出し入れが自由なことが特徴。

年に1度、対象不動産の鑑定評価を取得し、元本価格(買取価格)を確定する仕組みを導入。原則として、元本価格(買取価格)は1年間変動しない。ビジネスモデル特許取得のi-Bondチャートを搭載し、毎月の運用状況を確認できる。

10日に販売を始めた商品は、予定分配率年1・50%の年1回分配型。総募集金額(優先出資予定総額)5億4150万円を予定。優先劣後出資方式を採用し同社が2850万円を劣後出資する。

同社は、04年に不特法事業許可を取得。不特法に基づく不動産証券化商品「マリオンボンド・サラリーマンボンド」を累計約119億円組成・販売してきた実績を持つ。
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