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カーディフ生命/平成世代8割「家・車」購入派、不安は老後資金が最多に

  • 2020.01.08
カーディフ生命保険は、全国2156人を対象に「世代別の生活価値観・住まいに関する意識調査」を実施した。25~34 歳の非正規雇用率が過去30年間で10.7%(1989年)から 25.0%(2018年)に上昇した中で「平成世代」「ロスジェネ世代」「バブル世代」と世代を3つに区切って比較した。それによると、平成世代の約8割が「家」と「車」を買う派と回答(家=ロスジェネ世代 78%、バブル世代 79%)(車=同77%、76%)。シェアリングエコノミーの浸透も家や車を所有したいことがわかった。
現在の不安については、平成世代で「老後資金」(86%)が最も高く、ロスジェネ世代で88%、バブル世代で 86%だった。また、平成世代とロスジェネ世代は、バブル世代よりも不安感が高い傾向にあり、「病気・ケガで働けなくなる」(平成世代 80%、ロスジェネ世代 81%、バブル世代 77%)、「親の介護」(同 74%、77%、63%)」、「失業・リストラ」(同 61%、58%、52%)となった。
住宅ローンを利用している平成世代の 74% が「返済に不安を感じた」と回答した。他の世代よりも高い(ロスジェネ世代 69%、バブル世代 58%)。その主な理由は、として最も高かったのは「病気やケガによる収入減」(58%)(同 61%、69%)。また、20%が「勤め先の倒産」を不安視している(同 11%、17%)。5割超が「団信の特約」でリスクヘッジしている。団信加入は平成世代で 51%に上り、若年世代ほど加入率が高い(同 41%、16%)。
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