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東急住宅リース/妻と夫の転勤事情、持ち家の家賃収入に魅力も単身赴任が6割超

  • 2020.02.26
 東急住宅リースと東急社宅マネジメントは2月26日、「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査2020」をまとめた。転勤経験のある既婚男性500人と夫の転勤に伴い一緒に引っ越しをした経験のある既婚女性(転妻)500人の計1000人を対象に実施したところ、男性は「転勤するなら、家族一緒に引っ越しをしたい」が63%を占めたが、直近の転勤について「単身赴任」が64%を占めて実際とのギャップが出た。毎月の赴任手当ての希望額は男性が月額平均8.9万円、転妻が同9.1万円となった。
 
 転勤時に持ち家を賃貸するメリットの1位は「家賃収入」となり、2 位が「また住める」、3 位が「老朽化防止」だった。実際に「身内以外に貸した」は34%だった。「空き家」は31%、「売却」が20%となった。

 転妻が夫の転勤で友人・知人に言われたくないセリフの1 位は「大変だね」、2 位が「うらやましい」となった。「転勤族の妻になったことを後悔していない」(87%)が約9割となった一方、「出世しなくてもいいから転勤を断ってほしいと思ったことがある」(33%)との反応を未就学児のいる転妻が示した。

 転勤先ランキングは、北海道が「住みやすさ」と「食べ物のおいしさ」で2冠だった。

 転勤経験のある既婚男性は、「心機一転仕事を頑張れた」が転勤してよかったと一番の理由となった。

 この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない理想のパートナーを聞いたところ、男性が選ぶ1位は「綾瀬はるか」、転妻が選ぶ1位は「福山雅治」となった。
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