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ESR/物流施設内の熱中症リスク可視化サービス開始

  • 2020.07.15
物流施設開発のESR(東京都港区、スチュアート・ギブソン社長)は7月14日、熱中症リスクを可視化するアラート機能を備えた「ESR環境モニタリングシステム」のサービスを無償で提供すると発表した。物流施設内の各フロアの⼀定区画ごとと屋外にセンシングデバイスを設置して温度・湿度を15 分ごとに計測する。パソコンとスマートフォンの端末から確認でき、遠隔サポートも可能とする。システム開発のSOOTH(東京都中央区)の技術協⼒を得てESR独⾃のシステムとして制作した。

特に今年は、新型コロナ感染対策でマスクを着用することが多いことで、テナント企業の熱中症の予防対策に役立ててもらうとする。 初弾導入として、「ESR野⽥ディストリビューションセンター(千葉県野⽥市)」、「ESR 守⾕ディストリビューションセンター(茨城県守⾕市)」、「ESR 名古屋⼤⾼ディストリビューションセンター(愛知県名古屋市)」に実装した。今後、今年9月竣工予定の埼玉県戸田市と来年6月竣工予定の川崎市の物流施設にも導入する。
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