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クラッソーネ調査/社内データ分析、住宅解体需要は9月ピーク

  • 2020.08.03
解体・外構工事の一括見積りサービスのクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平社長)はこのほど、過去3年間の社内データを分析したところ、1年間で住宅解体の工事需要のピークが9月であることがわかった。閑散期となる 12 月に対し約 1.7 倍に増加する。

台風シーズンを迎えることや、お盆帰省により親族間で空き家の対応や相続など資産に関わる話し合いをする機会が増えることが影響していると分析。北海道や東北など積雪の多いエリアは、積雪による家屋倒壊の恐れなどを事前対策するためと推察した。

同社が今年2月に実施した「住まいの終活に対する意識調査」によれば、人生の終活の認知は9割が持っているものの、「住まいの終活」の認知は 3 割と低い。住まいの対応を決めている人はわずか約1割となっている。
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