福岡市でスマート農業/1800坪の耕作放棄地を活用/三好不G
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2026.01.05
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三好不動産(福岡市、三好修社長)のグループ会社であるFORWORKSは、福岡市東区名子の耕作放棄地で、ブルーベリー農園「ベリーズパーク名子」の運営を開始した=写真。27年夏の開業(ブルーベリー狩り)を目指す。同事業は耕作放棄地活用のほかに、作業に関わる障がい者雇用の受け皿としても進める。
広さは1800坪で所有者から借り受けて、共同で農園事業を行う。
栽培は農園運営サポート会社から指導を受け、土の代わりにアクアフォームを使用したポット栽培を採用、その数は850個に上る。水や肥料は専用の混入機を導入し、タイマーによる散布をするなどスマート農業を活用して効率的な栽培をしていく。
24年の年末ごろに発案し、25年4月から整地を開始、8月には完成したが、木を成長させるために1年寝かせてからの開業となる。
この取り組みを見たほかの耕作放棄地のオーナーからも注目を集めているという。
広さは1800坪で所有者から借り受けて、共同で農園事業を行う。
栽培は農園運営サポート会社から指導を受け、土の代わりにアクアフォームを使用したポット栽培を採用、その数は850個に上る。水や肥料は専用の混入機を導入し、タイマーによる散布をするなどスマート農業を活用して効率的な栽培をしていく。
24年の年末ごろに発案し、25年4月から整地を開始、8月には完成したが、木を成長させるために1年寝かせてからの開業となる。
この取り組みを見たほかの耕作放棄地のオーナーからも注目を集めているという。

