反響、通常の3倍/東京練馬区で戸建て分譲全8戸価格は1億円台/ポラスG
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2026.01.05
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ポラスグループは、東京都練馬区で開発した分譲住宅「CONTEQUA石神井公園」(全8戸=外観(上))のモデルハウスを公開した。
同物件は西武池袋線石神井公園駅から徒歩15分。土地面積は110~139m2で、建物面積は93~99m2。売り主はポラスタウン開発で販売価格は1億1千万円前後。同社では初の1億円台の価格を設定した。
外構は、フェンスやフレームなどのデザインを統一。植栽で優しく空間を区切ることで、開放的かつ、街との一体感を演出するなど、グレードの高い街並みを実現した。
当初は9戸で開発予定だったが、8戸に変更したことで、各戸1階のリビングではゆとりある間取りを実現。日常使う水周りも大きくなり、価格帯に見合った内装を施した。
25年7月から販売を開始し、同社としては、この地域での知名度が不足しているとの認識から、完成したものを見て購入してもらう戦略をとったところ、2025年12月現在、3戸が成約済みとなった。
問い合わせ状況は、販売開始から40日で300以上の問い合わせがあった。同社の通常の問い合わせ状況と比較すると、3倍以上の数となる。8割は都内、1割が横浜からだった。
顧客層は、共働き世帯が多く、世帯主の年収は1000万以上が目立ち、夫婦ともに正社員が多いという。また、週1~2回リモートワークを行っている人からの問い合わせが多いのも特徴だった。
同物件は西武池袋線石神井公園駅から徒歩15分。土地面積は110~139m2で、建物面積は93~99m2。売り主はポラスタウン開発で販売価格は1億1千万円前後。同社では初の1億円台の価格を設定した。
外構は、フェンスやフレームなどのデザインを統一。植栽で優しく空間を区切ることで、開放的かつ、街との一体感を演出するなど、グレードの高い街並みを実現した。
当初は9戸で開発予定だったが、8戸に変更したことで、各戸1階のリビングではゆとりある間取りを実現。日常使う水周りも大きくなり、価格帯に見合った内装を施した。
25年7月から販売を開始し、同社としては、この地域での知名度が不足しているとの認識から、完成したものを見て購入してもらう戦略をとったところ、2025年12月現在、3戸が成約済みとなった。
問い合わせ状況は、販売開始から40日で300以上の問い合わせがあった。同社の通常の問い合わせ状況と比較すると、3倍以上の数となる。8割は都内、1割が横浜からだった。
顧客層は、共働き世帯が多く、世帯主の年収は1000万以上が目立ち、夫婦ともに正社員が多いという。また、週1~2回リモートワークを行っている人からの問い合わせが多いのも特徴だった。

