三菱地所レジ/「亀戸九丁目」を“完成売り”/共用部に伝統工芸アート防災対応ボックスも
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2026.01.05
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三菱地所レジデンスは、東京都江東区亀戸九丁目で開発してきた分譲マンション「ザ・パークハウス亀戸九丁目」(13階建て、総戸数99戸、募集対象外33戸含む)を竣工。報道関係者に公開した。同物件では完成売りを採用し、棟内にモデルルームを開設して、26年3月上旬から販売を開始する。引き渡しは5月下旬からの予定。
同物件では、共用部に同社の「伝統工芸応援プロジェクト」として伝統工芸作家が手がけたアート作品(江戸べっ甲と江戸切子)を設置。また、ザ・パークハウスとして初めて防災ツール「First Misson Box(ファースト・ミッション・ボックス)」を導入し、災害時に居合わせた居住者同士が行動に迷わず助け合うための体制を整えた。さらに長谷工コーポレーションが開発した環境配慮型コンクリート「H-BAコンクリート」を同社として初めて地上・地下の両構造に採用して、建物の環境性能を高めた。
こうした文化・防災・環境の「新しい取り組み」を採用したことと共に、「更地だった時と出来上がりで印象が大きく違うこと、また初めて購入する実需層が多いと想定しているため、出来上がりを見て選んでもらう“完成売り”がいいと判断した」(魚住尚史・第三開発部長)という。
現地は都営地下鉄新宿線東大島駅徒歩8分の新大橋通り沿いで、敷地面積は1632m2。住戸の専有面積は29~73m2(1DK~3LDK)で、ファミリー向けの3LDKタイプが中心。販売価格は未定。販売事例の少ないエリアでもあり、「今後、顧客の反応などを見ながら詰めていく」予定だ。10月に物件ホームページを開設して以降のエントリー客は800件弱。20代後半から30代半ばの子育てファミリーやプレファミリー層が多く、地元江東区の在住者は約3割を占める。現地案内会の予約はすでに満杯という。
東京23区内の物件であるため、投機的な取引を抑制する短期転売規制の対象として対応する。
同物件では、共用部に同社の「伝統工芸応援プロジェクト」として伝統工芸作家が手がけたアート作品(江戸べっ甲と江戸切子)を設置。また、ザ・パークハウスとして初めて防災ツール「First Misson Box(ファースト・ミッション・ボックス)」を導入し、災害時に居合わせた居住者同士が行動に迷わず助け合うための体制を整えた。さらに長谷工コーポレーションが開発した環境配慮型コンクリート「H-BAコンクリート」を同社として初めて地上・地下の両構造に採用して、建物の環境性能を高めた。
こうした文化・防災・環境の「新しい取り組み」を採用したことと共に、「更地だった時と出来上がりで印象が大きく違うこと、また初めて購入する実需層が多いと想定しているため、出来上がりを見て選んでもらう“完成売り”がいいと判断した」(魚住尚史・第三開発部長)という。
現地は都営地下鉄新宿線東大島駅徒歩8分の新大橋通り沿いで、敷地面積は1632m2。住戸の専有面積は29~73m2(1DK~3LDK)で、ファミリー向けの3LDKタイプが中心。販売価格は未定。販売事例の少ないエリアでもあり、「今後、顧客の反応などを見ながら詰めていく」予定だ。10月に物件ホームページを開設して以降のエントリー客は800件弱。20代後半から30代半ばの子育てファミリーやプレファミリー層が多く、地元江東区の在住者は約3割を占める。現地案内会の予約はすでに満杯という。
東京23区内の物件であるため、投機的な取引を抑制する短期転売規制の対象として対応する。

