横浜「藤が丘駅前」が始動/昭和医大・東急12月に区画整理認可
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2026.01.05
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横浜市青葉区の東急田園都市線藤が丘駅前地区の新しいまちづくりが、横浜市の都市計画決定と土地区画整理事業の認可(25年12月15日付)で本格始動した。
横浜市都市整備局、東急、学校法人昭和医科大学が、今後各事業者で病院や駅前ショッピングセンターの建て替え、公園や駅前広場の再整備、緑あふれる歩行者ネットワークの強化などを進めると発表した。
土地区画整理事業の施行者は昭和医科大学で、施行面積約2・2ヘクタール。事業は10年後の35年度の完了を目指す。計画によると、各事業は病院の建て替え(敷地面積1万6500m2、14階建て・延べ床面積7万6400m2<584床>)、ショッピングセンターの建て替え(同4100m2、10階建て・同1万5000m2<住宅・店舗など>)、交通広場の整備(同2700m2)。26年度から準備工事や解体工事に着手する予定だ。
横浜市都市整備局、東急、学校法人昭和医科大学が、今後各事業者で病院や駅前ショッピングセンターの建て替え、公園や駅前広場の再整備、緑あふれる歩行者ネットワークの強化などを進めると発表した。
土地区画整理事業の施行者は昭和医科大学で、施行面積約2・2ヘクタール。事業は10年後の35年度の完了を目指す。計画によると、各事業は病院の建て替え(敷地面積1万6500m2、14階建て・延べ床面積7万6400m2<584床>)、ショッピングセンターの建て替え(同4100m2、10階建て・同1万5000m2<住宅・店舗など>)、交通広場の整備(同2700m2)。26年度から準備工事や解体工事に着手する予定だ。

