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大阪住之江区でDC着工/東京建物とSCZeus、28年に1期稼働

大阪住之江区でDC着工/東京建物とSCZeus、28年に1期稼働

  • 2026.02.09
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 東京建物(東京都中央区、小澤克人社長)とSC Zeus Centers(シンガポール、ジョー・グーイ代表取締役)は、大阪市住之江区でデータセンター(DC)開発事業「Zeus OSA1」=完成イメージ=を12月に着工したと発表した。同事業は、土地・建物に加えてデータセンター専用設備を保有し、クラウド・サービス・プロバイダーやエンタープライズに対し、サーバースペースと電力供給などのサービスを提供するもので、28年に第1期(ITロード25メガワット)の稼働を予定する。
 開発地は、大阪中心部のインターネットエクスチェンジから約10キロ圏の住之江区南港北1丁目で敷地面積1万3956m2。建物は免震構造の鉄骨造7階建て、延べ床面積は1万9016m2。東京建物の不動産開発事業での経験と、SC Zeusのハイパースケールデータセンターの企画・開発・運営の知見を活用しながら、共同で事業を推進する。主な特徴は、(1)低遅延接続サービスを可能にする好立地、(2)高性能環境を実現する高効率設計、(3)人手不足に対応し工期短縮と品質を両立する施工方式を採用したこと。
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