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三菱地所と清水建設ワシントン郊外で賃貸住宅開発に参画

三菱地所と清水建設ワシントン郊外で賃貸住宅開発に参画

  • 2026.02.02
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 三菱地所と清水建設は、各米国現地法人の三菱地所ニューヨーク(MENY社)、Shimizu Realty Development(U.S.A.)(SRD社)を通じて、米国バージニア州アーリントン郡で総戸数530戸の賃貸住宅開発事業「NOVEL Arlington(ノベルアーリントン)」=完成イメージ=に参画した。
 同プロジェクトは、三菱地所の米国子会社Rockefeller Group International(RGII社)と、住友林業の米国子会社Crescent Communities(Crescent社)が2023年から推進してきたプロジェクト。MENY社とSRD社にとっては、広域ワシントンDCエリアで初の賃貸住宅開発事業となる。同物件はCrescent社のブランド「NOVEL」シリーズとして開発予定で、総事業費は約400億円(1ドル=149円換算)。今年7月に着工し、竣工は28年を予定。
 計画地はワシントンDCから10キロ圏の立地。物件は敷地面積2万2300m2に、地上8階建ての賃貸住宅1棟と、4階建ての連棟型タウンホーム4棟を開発する。延べ床面積は約7万8000m2。クラブルーム、プール、フィットネス、コワーキングスペース、ドッグランなど、屋外に約1850m2の共用設備を設ける。
 三菱地所グループは、今後もマーケット動向を捉えながら米国での事業拡大を推進。清水建設は同プロジェクトを手始めに、米国での不動産の新規開発事業への投資を拡大していく。
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