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武蔵コーポ、入居率98・95%と最高記録/募集物件の45%で家賃増額

武蔵コーポ、入居率98・95%と最高記録/募集物件の45%で家賃増額

  • 2026.04.27
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 収益用不動産の売買・仲介・賃貸管理などを手掛ける武蔵コーポレーション(さいたま市大宮区、大谷義武代表取締役)は、26年3月末時点での賃貸管理物件の入居率が過去最高の98・95%(管理戸数3万5995戸)となったことを発表した。同社の管理物件は、全体の88%が築20年以上の物件で、駅徒歩20分以上の物件は全体の約半数を占めている。
 入居率は1都3県で99%超。要因には転入超過数が12万人超に上っていることなどを挙げた。
 また、北関東エリアの栃木県と群馬県でも入居率は高まっている。引っ越し費用の高騰で定住化傾向が強まっていると推測した。これは同社管理物件の北関東エリアの解約件数が過去2年平均と比べても6・52%減少していることからも見て取れる。
 入居率の向上に加えて、家賃の増額でも実績が出た。
 21年1月から26年3月の期間中に実施した空室募集について、前回募集時より高い賃料で成約した部屋の割合は45・2%(3679件)に上った。平均家賃増減額は1665円だった。
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