“渋谷つながり”で合同入社式/38社の新入社員400人が参加/東急不「SHIBUYAMABLs」など主催
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2026.04.20
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東京・渋谷に本拠を置く企業に入社した38社の新入社員たち約400人が一堂に会し、横のつながりをつくる「渋谷合同入社式2026」が4月13日午後7時から10時まで、渋谷ヒカリエホールを会場に開かれた。主催したのは渋谷合同入社式実行委員会(東急不動産など4社で構成)。昨年に続く2回目で、参加者は約4倍に拡大した。
スタートアップ企業から大手IT企業まで企業規模、業種も幅広く、参加人数も数人から70人程度までさまざま。新人社員たちに交じった、ベテラン社員は付き添い役の人事担当者。いずれも4月1日の各社入社式に続く2回目の入社式。これだけの大人数が集まる機会は何回もあるわけではなく、新たな経験の積み重ねとなりそうだ。
仕掛けたのは、“人とのつながり”によって渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」を手がける東急不動産。「渋谷区での勤務」という共通項で、「ご近所同期」をコンセプトに昨年初めて実施。渋谷に集積する企業やスタートアップ間の横のつながりを促進することで、新たな交流機会の創出と地域の活性化につなげていくのが狙いだ。
合同入社式は、司会・進行役による開会のあいさつとオープニングムービーの後、「SHIBUYA MABLs」事業責任者・大西里菜氏の乾杯の音頭で口火が切られた。自己紹介タイム、クイズ大会、渋谷区長のビデオメッセージ、新入社員代表のスピーチ、写真撮影などを予定通り進行して無事閉会となった。
合同入社式後も「つながり」をつくる仕掛けとして、参加者を対象に半年間、「SHIBUYA MABLs内の新卒証明書」を提示することで、コーヒーショップでドリンクサービスが受けられる特典も付けた。参加者同士が再び集い、関係性を深めていくきっかけづくりだ。
なお今回は東急不動産、三井不動産、東急、ヒカリエの4社が連携し、4月1日から13日まで、渋谷の街全体で新卒者・新入社員を歓迎するデジタルサイネージを各社の施設・館内で展開した。
スタートアップ企業から大手IT企業まで企業規模、業種も幅広く、参加人数も数人から70人程度までさまざま。新人社員たちに交じった、ベテラン社員は付き添い役の人事担当者。いずれも4月1日の各社入社式に続く2回目の入社式。これだけの大人数が集まる機会は何回もあるわけではなく、新たな経験の積み重ねとなりそうだ。
仕掛けたのは、“人とのつながり”によって渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」を手がける東急不動産。「渋谷区での勤務」という共通項で、「ご近所同期」をコンセプトに昨年初めて実施。渋谷に集積する企業やスタートアップ間の横のつながりを促進することで、新たな交流機会の創出と地域の活性化につなげていくのが狙いだ。
合同入社式は、司会・進行役による開会のあいさつとオープニングムービーの後、「SHIBUYA MABLs」事業責任者・大西里菜氏の乾杯の音頭で口火が切られた。自己紹介タイム、クイズ大会、渋谷区長のビデオメッセージ、新入社員代表のスピーチ、写真撮影などを予定通り進行して無事閉会となった。
合同入社式後も「つながり」をつくる仕掛けとして、参加者を対象に半年間、「SHIBUYA MABLs内の新卒証明書」を提示することで、コーヒーショップでドリンクサービスが受けられる特典も付けた。参加者同士が再び集い、関係性を深めていくきっかけづくりだ。
なお今回は東急不動産、三井不動産、東急、ヒカリエの4社が連携し、4月1日から13日まで、渋谷の街全体で新卒者・新入社員を歓迎するデジタルサイネージを各社の施設・館内で展開した。

